リヨン生活情報サイト

検索フォーム

最新記事

今日の天気は?

今いくら?

カテゴリ

■ お菓子 ■ クレープ

■ 材料
卵 3個
牛乳 500ml
塩 ひとつまみ
砂糖 大さじ1-2
バニラエッセンス 数滴
植物油 大さじ1
薄力粉(farine de blé fluide) 250g

■ 作り方
薄力粉以外の材料をボウルで混ぜます。
薄力粉をふるい入れながら、ダマがなくなるまで混ぜます。
油を薄くひいたフライパンを中火にかけ、お玉1杯程度を薄く延ばして30秒-1分程度焼きます。
裏返して30秒程度焼きます。

節分(2月3日前後)には、フランスではクレープを食べます。
片手にコインを握り、もう片手でクレープをうまくひっくり返すことができたら幸運が訪れるそうです。

(AK!)

■ 余ったフランスパンで、簡単ラスク!

フランスパンが余ってしまったら、ラスクを作っておいしくいただきましょう!
硬くなったパンでも作れます。

■ シナモンシュガーラスク
材料
・パン...バゲット半分程度
・バター...大さじ2杯
・砂糖...大さじ3杯
・シナモンパウダー...小さじ1杯
※分量は目安です。お好みで増減してください。

1. パンは7-10ミリ程度にスライス、バターは耐熱小皿に入れ、レンジで30秒ほど温め溶かします。
2. スライスしたパンをビニール袋に入れ、粗熱を取った溶かしバターを回し掛け、袋の口をしっかり閉じてよく混ざるよう振ります。
  (作業は手早く、バターがまんべんなく行きわたるよう袋の上から手でほぐしてください。)
3. 砂糖とシナモンを小皿で混ぜ、バターをまぶしたパンの上に振りかけます。袋の口をしっかり閉じて振ります。
4. アルミホイルもしくはオーブンペーパーを敷いた天板に並べ、150度のオーブンで5-10分程度焼きます。
  (焦げやすいので、ご注意ください。)
※焼き立てはしんなりしていても、冷めるとカリッとなります。
rusk_sugar.jpg

■ 塩味ラスク
材料
・パン...バゲット半分程度
・バター...大さじ2杯
・ハーブ入りの塩...小さじ1/2杯 (または食塩とお好みのハーブや香辛料)
※分量は目安です。お好みで増減してください。

1. パンは7-10ミリ程度にスライス、バターは耐熱小皿に入れ、レンジで30秒ほど温め溶かします。
2. スライスしたパンをビニール袋に入れ、粗熱を取った溶かしバターを回し掛け、袋の口をしっかり閉じてよく混ざるよう振ります。
  (作業は手早く、バターがまんべんなく行きわたるよう袋の上から手でほぐしてください。)
3. アルミホイルもしくはオーブンペーパーを敷いた天板に並べ、ハーブ塩を振りかけます。
4. 150度のオーブンで5-10分程度焼きます。
  (予熱で焦げやすいので、焼きあがったらすぐに取り出してください。)
rusk_salt.jpg

(AK!)

■ ごはんの炊き方(日の出、長粒米など)

リヨンの水道水は「硬水」、日本の水道水は「軟水」です。
日本のおいしいごはんは、「軟水」で炊かれているということですね。
「硬水」では日本のごはんのようには炊き上がりません。
(参考:Dureté de l'eau — Wikipédia
   フランスの水事情 - フランス生活情報 フランスニュースダイジェスト)

おいしいごはんを炊くためには、Britaでろ過した水や、軟水のペットボトル(MONT ROUCOUSやVolvic)などを使うことをおすすめします。
(参考:Brita - Produits ménagers BRITA)

■ 日の出(Shinode, イタリア米)
(参考:さつき - Sac de riz japonais)
スーパーやアジア系食材店で、手軽に手に入れることができます。
(フランスのスーパーより、アジア系食材店の方が安く買えます。)
炊飯器を使って通常の水加減で炊くと、少し硬めでぼそぼそした感じに仕上がります。
水分を多めにすると、炊き上がりも柔らかくなります。水加減は、水5合:米4合~4.5合程度がおすすめ。

■ 圧力鍋で
圧力鍋で炊き上げたごはんは、ふっくらモチモチ。
米3号に対し水600㏄。5分加圧し、10分蒸らします。
(参考:ティファール - 白米 | オリジナルレシピ | CLUB T-fal )
炊飯器をお持ちの方は、内釜の目盛りを目安に水分を計ると便利です。

■ 長粒米
レストランのフランス料理に添えられているバターの香りの長粒米は、とてもおいしいですね。
フライパンを使って、簡単に炊くことができます。
長粒米125g=2人分。米を大さじ1杯のバターと一緒に、色が変わる程度に炒めます。
米の1.5倍の水を入れ、コンソメを入れてふたをし、弱火で約15分、水がなくなるまで加熱します。
(参考:Riz Méditerranée de Camargue -Taureau Ailé)

毎日のごはんをおいしいく食べたいですね。
(AK!)

■ 和菓子 ■ 白あん (缶詰Haricots blancs使用)

缶詰の豆「Haricots blancs」から、白あんができました。
缶詰は皮ごと煮てあるので、出来上がりは色味がくすんでしまいますが、
抹茶あんや味噌あん、練り切りなど幅広く応用できます。

作り方の基本は「こしあん」と同じです。 (■ 和菓子 ■ こしあん (缶詰Haricots rouges使用))

■ 材料 白あん280g程度の量
・Haricots blancs缶 400g (内容量250g)
・砂糖 100g程度 (生あんの60%程度)
・水 コップ半分程度
・塩 ひとつまみ

■ 作り方
shiroan01.png缶詰のHaricots blancsを用意します。
400g缶で1ユーロ程度、内容量は250gでした。
shiroan02.pngざるなどで水分を切り、軽く水で洗います。
shiroan03.pngフードプロセッサーで荒みじん切りにします。
(豆の皮を漉し取りやすくするためです。)
shiroan04.png大き目のボウルに水を入れ、豆をざるにあけます。
ボウルの水で洗いながら、スプーンやへらなどでデンプン粒を漉します。
shiroan05.pngざるに残った皮は、新しい水で更に洗うとデンプン粒を無駄なく取ることができます。
(この工程は省いてもOK)
shiroan06.png目の細かい茶こしや裏ごし器などで、更に芽の部分を漉し取ります。
デンプン粒を無駄なく取るため、新しい水で更に洗います。(省略可)
shiroan07.pngデンプン粒を洗った水をそのままに5分程度置くと水とデンプン粒が分離します。
デンプン粒を流さないように、上澄み部分を捨てます。
shiroan08.png残ったデンプン粒に水を加え、ひと混ぜしてまた5分程度置き、上澄みを捨てます。
3回程度繰り返し、デンプン粒が見える程度に水が透き通ったらOK。
shiroan09.png濡らして固く絞った布巾やさらしに取ります。
shiroan10.pngよく絞って水分を抜きます。
出来上がったものが、生あんです。
shiroan11.png鍋に生あんを入れ、生あんの60%程度の砂糖を加え、へらでほぐします。
shiroan12.png固まりがほぐしにくい場合は、コップ半分程度の水を差します。
中火~弱火で加熱しながら練り上げます。
shiroan13.png好みの固さになったら、塩ひとつまみを混ぜ、火からおろします。
皿に移して粗熱を取り、乾かないようラップでくるみます。


参考:お砂糖豆知識[2006年7月]|農畜産業振興機構
   和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ2「こしあんの作り方(初級編)

(AK!)

■ 和菓子 ■ こしあん (缶詰Haricots rouges使用)

缶詰の豆「Haricots rouges」から、こしあんができました。

「Haricots blancs」の缶詰を使えば、白あんもできます。(■ 和菓子 ■ 白あん (缶詰Haricots blancs使用))

■ 材料 こしあん250g程度の量
・Haricots rouges缶 400g (内容量250g)
・砂糖 100g程度 (生あんの60%程度)
・水 コップ半分程度
・塩 ひとつまみ

■ 作り方
koshian01.png缶詰のHaricots rougesを用意します。
400g缶で1ユーロ程度、内容量は250gでした。
koshian02.pngざるなどで水分を切り、軽く水で洗います。
koshian03.pngフードプロセッサーで荒みじん切りにします。
(豆の皮を漉し取りやすくするためです。)
koshian03-2.png大き目のボウルに水を入れ、豆をざるにあけます。
ボウルの水で洗いながら、スプーンやへらなどでデンプン粒を漉します。
koshian04.pngざるに残った皮は、新しい水で更に洗うとデンプン粒を無駄なく取ることができます。
(この工程は省いてもOK)
koshian05.png目の細かい茶こしや裏ごし器などで、更に芽の部分を漉し取ります。
デンプン粒を無駄なく取るため、新しい水で更に洗います。(省略可)
koshian06.pngデンプン粒を洗った水をそのままに5分程度置くと水とデンプン粒が分離します。
デンプン粒を流さないように、上澄み部分を捨てます。
koshian07.png残ったデンプン粒に水を加え、ひと混ぜしてまた5分程度置き、上澄みを捨てます。
3回程度繰り返します。
koshian08.pngデンプン粒が見える程度に水が透き通ったらOK。
koshian09.png濡らして固く絞った布巾やさらしに取り、よく絞って水分を抜きます。
出来上がったものが、生あんです。
koshian11.png鍋に生あんを入れ、生あんの60%程度の砂糖を加え、へらでほぐします。
(写真ではコクを出すため白砂糖と茶色い砂糖を半々に入れています。)
koshian12.png固まりがほぐしにくい場合は、コップ半分程度の水を差します。
中火~弱火で加熱しながら練り上げます。
koshian13.png好みの固さになったら、塩ひとつまみを混ぜ、火からおろします。
皿に移して粗熱を取り、乾かないようラップでくるみます。


参考:お砂糖豆知識[2006年7月]|農畜産業振興機構
   和菓子職人が教えるカンタン和菓子レシピ2「こしあんの作り方(初級編)

(AK!)

■ 和菓子 ■ 求肥 (大福・八ッ橋の皮)

和菓子 ■ 求肥 (大福・八ッ橋の皮)
参考:[クックパッド] やわらかアイス餅 by じゅん13

[材料]
白玉粉(farine de riz gluant) 50g
砂糖 80-100g
水 100g
片栗粉(farine de pomme de terre) 適量
farinederizgluant_farinedepommedeterre.jpg
白玉粉・片栗粉は、アジア系食材店で購入できます。→ ■ 日本食材を買える店

[作り方]
レンジ加熱可の容器で白玉粉と砂糖をよく混ぜ、水を加えダマにならないよう溶きます。
軽くラップをかけて、レンジ600wで2分加熱します。
テーブルにオーブンシートを敷き、その上に多めに片栗粉を広げます。
レンジから生地を取り出し、木べらなどで固まりをつぶすようにしてよく混ぜ、更にレンジで1分加熱します。
取り出し、また木べらなどで捏ねるように混ぜます。
(ドロっとした部分が残っている場合は、水小さじ1を加えてよく混ぜ、更に20秒加熱→捏ねるの繰り返し)
生地がつやのある餅状にまとまったら、広げた片栗粉の上に塊のまま置き、上から片栗粉をまぶします。
生地を指先で軽く押しながら、好みの厚さまで広げます。(熱いので、片栗粉越しに押します)

冷めたら表面・裏面の片栗粉を刷毛などで払い、好みの大きさに切り分けます。
砂糖の量が多いほど、冷蔵や冷凍しても柔らかい餅感を楽しめます。
wagashi.jpg

■ 生八ッ橋
きな粉 20g
シナモン 3g

生地を伸ばす際に、片栗粉の代わりに「きな粉+シナモン」を使用します。
表面のきな粉を刷毛で払って、正方形に切り分け餡を挟みます。

■ いちご八ッ橋
白玉粉(farine de riz gluant) 50g
砂糖 80-100g (いちごの甘さにより調整)
いちご果汁 30-50g
水 80-50g (いちご果汁と合わせて100g)
片栗粉(farine de pomme de terre) 適量
餡 100g程度(つぶあんでも、こしあんでも、お好みで)
いちごスライス 適量 (キッチンペーパーに挟んで水気を切っておきます)

生地にいちご果汁入れて、ほんのりピンク色に。
正方形に切った生地に、餡といちごスライスを挟みます。
ichigoyatsuhashi.jpg

(AK!)

■ 根セロリと洋ナシのスープ

冬の市場で「根セロリ」を買いました。スープが美味しいとお店の人に聞きましたが、使い方が分からずインターネットでレシピを調べてみたところ、大成功!
シナモンが隠し味の冬にピッタリな甘めのスープ。旦那にも3歳の息子にも「美味しい!」と評判でした。

「根セロリと洋ナシのスープ」

(材料)
根セロリ半個
人参 1本
洋ナシ1個
たまねぎ 1個
牛乳
生クリーム 大2~3
粉末のシナモン 大1
塩 少々
イタリアンパセリなど飾り用

Bargains icon
1 ミジン(もしくはスライス)にしたたまねぎをバターで甘みがでるまでじっくりいためます。

2 皮をむいて、火が通りやすいようにきった根セロリと人参を加えてすこし炒め、全体がかぶるくらいに水を加え、粉末シナモンを入れる。
(レシピには、人参はなかったが、いれても美味しかったです。)

3 根セロリ人参がやわらくなるまで中火でくつくつ煮ます。
(今回は、圧力鍋を使用。)

4 ミキサーもしくはハンドミキサーで攪拌します。
(今回は煮汁を減らし、代わりに牛乳を入れました。)
最後の段階で生クリームを入れるとスープに濃くがでます。

5 洋梨の使い方が、よく分かりませんでしたが、薄く切って、スープの傍に添えたら、飾りになる上に美味しかったです。

参考にしたサイトは、クックパッドの「レシピID : 2417137」です。
ありがとうございました。

(k)

■ 韓国◼︎チャプチェ

チャプチェのレシピです~
韓国春雨は、キムチや中華ショップで購入できます。こちらを参照→http://mamanlyon.blog.fc2.com/blog-entry-37.html

材料:
・韓国の春雨 250gくらい
・牛肉     100gくらい

★下味調味料
  しょうゆ  大4
  砂糖   大2
  酒    大1
  にんにく 2かけ すりおろし
  ごま油 大1
  しいたけ 3個くらい

・たまねぎ
・にんじん
・もやし
・ほうれんそう
・いんげん

★春雨調味料 
しょうゆ  大5
砂糖   大2
ごま油  大3
にんにく すりおろし 大2

(作り方)
牛肉を食べやすい大き さに切ってしいたけとともに下味調味料をもみこみ、置いておく。
春雨は袋の表示どおりにゆでる。私はだいたい10分くらいゆでてます。

野菜類は全部そろえなくてもあるもので。千切りにして、それぞれ別々に調理する。
たまねぎ、にんじん、もやしはごま油で炒めて塩、にんにくで味付け。いんげんとほうれん草はゆでて食べやすい大きさに切って、塩とごま油をまぶす。

下味ついた牛肉を炒めて、皿にとっておく。

フライパンにごま油を熱し、ゆでた春雨を入れてさっと炒め、あわせた春雨の調味料を入れて水分を吸わせるように炒める。

火を止めて、最後に牛肉、それぞれ調理した野菜を春雨と和えて出来上がり 。最後に味見して、好きな味に整えてください。

面倒ですが、野菜を別々に調理して後で和えたほうが味がしっかりして美味しいそうです。

(情報提供:Rinさん)

■ 洋食■簡単キッシュ

洋食■簡単キッシュ

材料:
卵 3個
生クリーム 200cc
ピザ用チーズ 100g
キッシュ生地 1枚(Pâte brisée または Pâte feuilletée)
お好きな具材 適量(ベーコン、スモークサーモン、マッシュルーム、玉ねぎ、ブロッコリー、ほうれん草など)

オーブンを200度で予熱します。
具材を適当な大きさに切り、量が多ければ炒めて水分を飛ばします。
ボウルに卵・生クリームを入れ混ぜ合わせ、ピザ用チーズを加えます。
具材を加え、偏りがないようによく混ぜます。
耐熱皿にキッシュ生地を裏紙ごと敷き、縁に余った生地は内側に丸め紙は切り取ります。
空気を抜くためフォーク等で底にいくつか穴をあけておきます。
合わせた具を生地に敷き詰め、オーブンで30分ほど焼いて完成です。

※Pâte brisée(ブリゼ)は塩味タルト生地、Pâte feuilletée(フゥイユテ)はパイ生地です。
 

(AK!)

■ 和食■納豆

[用意するもの]
オーブン(保温に使います)
圧力鍋(なければ普通に大豆を煮てもOK)
金属製の落し蓋やざるなど(圧力鍋に入るサイズ)
食品用ラップ
布巾(蒸気が垂れるのを防ぐため)

[材料]
大豆 200g
※BIOショップ(3kg 8ユーロくらいで注文出来ます)、アジアショップなどで購入できます→「日本食材を買える店
市販の納豆 10粒(冷凍でもOK)
砂糖 10g
熱湯 20cc

[作り方]
大豆を一晩水に浸け戻します。
一煮立ちさせて水を変え、舌の上でつぶせる程度に柔らかくなるまで煮ます。
圧力鍋使用時の目安としては、15-20分加圧後自然放置、柔らかさが足りなければ再度10分加圧を様子を見ながら繰り返します。
吹きこぼれ防止のため、加圧前には毎回水を変え、蓋の加圧弁に詰まった豆の皮を取り除きます。

納豆菌ペーストを作ります。
納豆と砂糖を合わせてすり混ぜ、使う直前に熱湯(ゆで汁でも可)を加えよく混ぜペースト状にします。
落とし蓋の準備をします。
落し蓋の穴が豆を通すほど大きければ、食品用ラップに爪楊枝やフォークで空気と水を通す穴をあけ、落し蓋に被せます。
オーブンを50度で予熱します。

大豆が煮上がったら水を切り、豆が熱いうちに納豆菌ペーストをまんべんなくまぶします。
圧力鍋の底に直接付かないよう、小皿などを置いた上に落し蓋を入れ、その上に豆を乗せます。
布巾でくるんだ蓋をしてオーブンに入れ、35-45度程度で30時間保温します。
(3-4時間おきにオーブンを50度で15分程加熱する程度でOK)

30時間後蓋を開け、スプーンで混ぜて糸引きを確認します。
すぐに糸が切れるようであれば、もう少しです。
味見をし、一粒をスプーンで半分に切って色を確認します。
芯まで納豆色になっていれば完成。冷蔵庫で一晩寝かせてできあがりです。

断面に年輪のように色の濃いところ薄いところがあれば、まだ芯まで発酵が至っていません。
引き続き3時間程度を目安に保温します。
30時間を超すと徐々にアンモニア臭が増すので、程々のところで冷蔵庫に移します。

(AK!)

■ 洋菓子■かんたん生チョコ

洋菓子■かんたん生チョコ

生クリーム(crème fluide entière) 150-180g
チョコレート 200g
ココアパウダー 適量

チョコレートは小さく砕いておきます。
底の平らなタッパーなどの容器に食品用ラップを敷いておきます。

生クリームをレンジで沸騰直前まで温めます。(700wで1-2分程度)
温めた生クリームに砕いたチョコレートを入れます。
5分程度置いて、熱でチョコレートが溶けたら、ゴムべらでゆっくり混ぜます。
混ざり合ってなめらかなペースト状になったら、容器に平らに流し入れ、冷蔵庫で冷やします。

固まったらタッパーから出し、茶こしなどでココアパウダーをふるいかけます。
包丁でさいの目に切って裏返し、ココアをふるいます。
切り口にもココアをまぶして、できあがり。


生クリームとチョコレートの量を加減することで、好みの固さに調整できます。
生クリーム200g+チョコレート200gで、ブッシュドノエル等ケーキの上掛けガナッシュにも使えます。

(AK!)

タグ: 料理 

■ ケーキ用の生クリーム

よく聞かれる質問の一つに、「ケーキ用の生クリーム(ホイップクリーム)」があります。

スーパーでは色々な種類の生クリームが売っていて、やっと選んで購入後、自宅にてハンドミキサーで何十分泡立ててもホイップ状にはならなかったという経験をした方が多いと思います。

では、どうしたらよいかというと、生クリームを泡立てる時に「クレームシャンティ(Fixe Chantilly)」という粉を入れます。(スーパーの製菓コーナーに売っています。)
もしくは、ゼラチン(フランスでは板ゼラチンが主流)をふやかし泡立てる際に入れる。

そうすることで、多少泡立った生クリームを固めるようになります。

また、生クリームは乳脂肪分が30%のものを使用すること。

色々試しましたが、Auchanブランドのクリーム・リキッド(Creme liquide)がオススメです。

タグ: 料理 

■ リヨン名物「クネル(Quenelle)」の調理法

小さい子供でも食べやすい、リヨン名物「クネル(Quenelle)」の調理法を教えて下さい!

「1」
クリームにトマトソースまたはトマトピュレを加えて、スライスしたマッシュルームも入れたソースでクネルを煮込むだけ。

「2」
クネルのソースレシピ

・Crème fraîche 10cl
・卵 1個
・レモン汁 大3ぐらい
・塩、こしょう

これを、小さめの鍋に入れて、暖めて(ちょっと量が減るぐらい)、ホワホワに温まったクネルに掛けるだけ!
ソースは、煮詰めすぎないように注意!
レモンのさっぱりした風味が、少しは、あっさり感を出してくれてます!

「3」
輪切りにしてフライパンで炒め焼きにして食べることが多いです。冬場だとお野菜といためてお肉のつけあわせに、暑い時はそのままORベーコンと一緒に炒めて菜っ葉に乗せ、バルサミコ酢ベースのドレッシングでサラダで!

「4」
わさび醤油 or しょうが(すりおろし)醤油で食べると、酒の肴に ぴったりデス。
気分だけはハンペンです。醤油で食べても、ハンペンよりは 少々濃厚ですが、、、。

Mixiアカウントをお持ちの方は、投稿者の記事をこちらのサイトをご覧いただけます↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2998807&id=42814487

(Mixi リヨンでママンの投稿より/2009年05月)
※投稿者の皆様、貴重な情報をありがとうございました。

■ 子供の大好き 卵ボーロの作り方

子供の大好きな卵ボーロ、自分でも作れないかなと、レシピをインターネットで探し、作ってみました。
口に入れるとホロホロ崩れる、優しい味の卵ボーロです。全卵でも作れます。

材料 (30個分)
卵黄1個分
片栗粉80グラム
砂糖30グラム
牛乳小さじ1~1.1/2
カロリー・塩分を計算

[作り方]
1、ボウルに卵黄、砂糖を入れ、よく混ぜ合わせる。片栗粉を加え、ゴムベラで混ぜ合わせる。丸めやすい固さになるように、様子をみながら牛乳を加えて混ぜる。
2、直径1センチのボール状に丸め、160度のオーブンで16~18分間焼く。

コツ・ポイント
全卵で作る場合は、片栗粉、砂糖倍量で作ってください。牛乳は様子をみながら加えてください。大体小さじ1~2でいいと思います。でも、卵白を入れると、ボーロが固くなってしまうので、卵黄だけがお勧めです。

(YG)

■ 簡単 ポカリスエットの作り方

夏の水分補給に、また熱を出した時など、効率よく水分補給できる「ポカリスエット」!!
日本から、わざわざ粉を買ってこなくても、自宅で簡単に作れます。

「ポカリスエット風スポーツドリンクの作り方」
材料:
水(または白湯) 500ml
グラニュー糖 (小匙2~)大匙2
塩 小匙1/4
レモン 大匙1弱(約1/2個分)
(市販のレモン果汁の場合
小匙1・1/2)


すべてをよく混ぜるだけです。
砂糖は、医療に使用されるレシピが小さじ2くらいで、飲みやすくポカリスェットの味に近づけると大匙2になるらしい。

(YG)

■ 和菓子■みたらし団子

■みたらし団子

・お団子
白玉粉(farine de riz gluant) 200g
水 160g
砂糖 20g
塩 5g

水に砂糖・塩を混ぜて溶かし、調味液を作る。
白玉粉に調味液を合わせ、耳たぶくらいの固さにこねる。
(固いようであれば、分量外の水をスプーン等で少しずつ加える)
鍋に湯を沸かし、丸めた白玉粉を入れる。浮いてきたものから水に取って冷ます。

お好みで、団子を串に刺しフライパンで表面に焦げ目をつける。
生地を柔らかく作ると、出来上がりも柔らかくなります。


・みたらしあん
片栗粉 10g
水 100g
砂糖 60-80g
しょうゆ 30g

小鍋に材料を入れ、よく混ぜながらとろみがついて透明になるまで加熱する。

(AK!)

■ 和食■すし酢

■すし酢(ご飯3合分)

穀物酢 大6
砂糖 大5
塩 小1
昆布 一切れ

材料すべてを小鍋に入れ、砂糖が溶ける程度に加熱し、冷ます。

(AK!)

■ 洋食■バルサミコ酢ドレッシング

■バルサミコ酢ドレッシング

バルサミコ酢 大1
オリーブオイル 大3
塩 小1/2

全て合わせ、よくかき混ぜる。
サラダに和える。

(AK!)

■ 和食■豚の角煮

■豚の角煮

豚かたまり肉500g
しょうゆ90g
砂糖30g
酒100g
しょうが 1片 スライスもしくは千切り
ねぎ(oignon‑botteが日本のねぎに近い) お好みで

圧力鍋に豚かたまり肉としょうが、ねぎを入れ、豚肉にかぶる程度の水を入れる。
火にかけ、おもりが回ってから20分加圧。
加圧後、流水をかけて急冷し、ふたを開ける。
かたまり肉を取り出し、好みの厚さに切り、鍋に戻す。
アクと脂を取り、しょうゆ・砂糖・酒を加え、さらに15分加圧。
加圧後、ふたが開くまで自然放置し、ふたが開いたら煮汁を煮詰める。

一晩おくと、味が馴染みます。

(AK!)

■ 和食■伊達巻

■伊達巻き

オーブンを180度で予熱する。
オーブンシートで巻き簾に巻ける程度の大きさの型を作る。

卵黄5個分
エビか白身魚100g
砂糖大3
みりん大3
しょうゆ大1/2
上記の材料をミキサーですり潰し混ぜ、生地を作る。

卵白5個分をしっかり泡立て固めのメレンゲを作り、生地とさっくり合わせる。

型に入れて150度で20分焼く。
焼き色のついた上部が巻き簾に当たるように置き、シートをはがす。
割れ防止に、巻きこむ始めの方に1㎝間隔で横3本くらい切り筋を入れ、巻く。
巻き簾ごと輪ゴムをかけて、粗熱が取れたらラップを巻き冷蔵庫で保管。

エビは生でも冷凍の解凍でもOKです。
みりんは日本酒3:砂糖1で代用できます。

(AK!)

■ 和食■なます

■なます

大根 500g(なければカブ(navet violet)大半分)
にんじん 100g(大きめ半分)
塩 小さじ1/2

砂糖 大2
酢 大3
昆布 一切れ
ゆず・イクラ(あれば)

大根、にんじんを千切りし、塩もみする。
(アクが強く苦みがある場合は、ここで少し水にさらします)
砂糖、酢、昆布を1分煮立て冷まし、調味液を作る。
塩もみした大根、にんじんの水気を絞る。
調味液と和える。
あればゆずとイクラを散らして完成!

冷蔵庫で一晩おくと、味がなじみます。

(AK!)

■ 和食■大根の梅漬け

■大根の梅漬け

材料(分量はお好みで)
大根
梅干しに付いてきた赤しそ漬け
(もしくはゆかり)

砂糖
出し昆布
(もしくはすし酢)


酢、砂糖、出し昆布を手鍋で砂糖が溶ける程度に加熱します。(もしくはすし酢で代用可)
大根は、1㎜厚にスライスします。
赤しそ漬けはしっかり塩抜き(水洗い数回)して、みじん切りにします。(もしくはゆかりで代用可)

ビニール袋に大根を重ならないようバラバラに入れ、赤しそを振り入れ、大根全体に付くようにまぶします。
合わせ酢を加え、ビニール袋の上から揉み、袋の中の空気を完全に抜いて冷蔵庫に保存します。
冷蔵庫を開けるたびに袋の上から揉み、3-4日後からが食べ頃です。

(ma)

■ bebe■歯固めクッキー

■歯固めクッキー

材料(分量はお好みで)
小麦粉

(お好みで、カカオパウダー・きな粉など)
オートミール
牛乳または子供用ミルク
バター

小麦粉・塩とお好みの粉類は合わせてふるいにかけ、オートミールと混ぜておきます。
バターは角切りにします。

牛乳(または子供用ミルク)を湯煎で温め、角切りにしたバターを少しずつ加えます。
そこに粉類を少しずつ加え、始めは泡立て器等で均一に混ぜます。
生地がペースト状になってきたら、手ごねでしっかり練ります。(よく練ると固めに仕上がります。)
生地がまとまったらラップにくるみ、冷蔵庫で30分~1時間寝かせます。

生地を取出し、麺棒で伸ばし、ピケ(フォーク等で空気穴をあける)して型抜きします。
180度に温めたオーブンで、15分~20分焼いて、完成です。

(ma)