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■ 妊娠産後の腰痛対策ベルト

妊娠中の腰痛は、骨盤のゆがみが原因であることが多いそうです。
痛みがひどくなる前にケアを初めて、快適な妊娠生活を送りましょう。
※正しい骨盤ベルトの装着方法やケアについては、専門家のアドバイスを受けることをお勧めします。

日本では「トコちゃんベルト」が人気ですね。
骨盤の下の位置を締めることで、妊娠中の腰痛対策のほか、産後のトラブル対策にもなるそうです。
トコちゃんベルトの青葉 - 骨盤ケア
骨盤の仕組みや骨盤ケアについての詳しい情報が満載!

骨盤(bassin)を支えるベルトは、フランスにもあるようです。
Ceinture de maintien grossesse et post grossesse Confort
商品の紹介サイトはこちら。
Comment soulager une sciatique pendant la grossesse ? » Suivi médical » Neufmois.fr

その他、大きなおなかと腰を下から支える妊娠帯のようなものもありました。
Ceinture de soutien grossesse - Ceinture de soutien grossesse fabricants des produits sur french.alibaba.com–page1
Thuasne France - Lombamum'®
「Lombamum」は、薬局(Pharmacie)でも扱っているそうです。
薬局でパンフレットを頂きました。
ceinture1.jpgceinture2.jpg



「ガスケアプローチ(ペリネエクササイズ)教室」でも、他社製品の骨盤に巻くベルトを紹介しているとのことです。
■ 女性向けのエクササイズ教室 (ペリネエクササイズ)
■ 助産婦でペリネエクササイズでママン紹介:ひでこ
『その方のからだの癖やライフスタイルなどをトータルにご相談させていただき、その上で必要であれば、他社の骨盤支持ベルトをお勧めしております。ただ、良い製品でも正しい方法で使用することが大切なので、製品のみのご紹介ではなく必ずカウンセリングをしております。
ガスケアプローチはペリネのエクササイズだけでなく、日常生活全体の中で姿勢と呼吸を整え、腹圧をコントロールし、しなやかさのある正常なペリネの機能を維持することで、女性のマイナートラブルや腰痛の予防や改善を目指しています。』
(助産婦でペリネエクササイズでママン紹介:ひでこさん談)


(AK! 2015/03/29更新)

■ マタニティー・育児番組

妊婦さん、必見!
フランス語ですが、5チャンネルで平日朝8時55分から10時5分
Les maternelles
http://www.france5.fr/emissions/les-maternelles

日替わりテーマに沿って、ママさん達の体験談に小児科医、精神科医、助産婦などの専門家のアドバイスを交えての討論。
その他にも役立つ情報や流行物の紹介などがあります。
(情報提供: MAさん 2014/11/5)


深夜番組で、ベビーブームも生々しいですが、お母さんたちの頑張る姿が励みになります。
(情報提供: MSさん)

■ 母子手帳(親子健康手帳)の配布のご案内

今般、一般社団法人・親子健康手帳普及協会より外務省に対し、海外に居住される邦人の妊婦の皆様へ母子手帳(親子健康手帳)を無償にて提供したい旨申し出があり、当館においても当館管轄地域に在留する対象者の皆様に配布することになりました。

1.配布対象者(以下の条件全てに該当する方)

日本国籍を有する方
当事務所管轄区域内に在留し、当館に在留届を提出している方
現在妊娠中または出産直後(原則として半年以内)の女性、またはその配偶者の方

2.入手方法

当館領事窓口にて配布いたします。日本旅券(または仏滞在許可証)をご提示の上、お申し出下さい。
郵送を希望される場合には、当館へ電話連絡し余部の有無をご確認の上、返信用封筒(切手2.65€ 貼付、250gまで相当)をお送り下さい。

3.親子健康手帳の数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。
(在庫がなくなり次第、配布は終了させていただきます)

来年以降の配布の有無等については、親子健康手帳普及協会に直接お問い合わせください。
(ご参考)
外務省プレスリリース: http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page3_000780.html

「在リヨン領事事務所」
Bureau Consulaire du Japon
131 Bd de Stalingrad, 69100 Villeurbanne
TEL. 04.37.47.55.00
FAX.04.78.93.84.41
consulatjapon.lyon@my.mofa.go.jp
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/index.html
(2014/05/22)

■ リヨンで出産

フランスで出産する場合、国立病院での医療費は、社会保障に加入している人なら100%返金されるシステムになっています。

出産後(Après l'accouchement)、出生した子供は国籍に関わらず、フランスでまず出生届をし、後に日本国籍者の場合は、日本の戸籍への登録を行うことになります。出生届は出生から3日以内(土日は数えない)に必ず行わなくてはならず、この作業を怠ると、その子供は出生を証明する手段を失うことになり、日本国籍も取得できなくなります。

○出生届
[必要な書類(Les documents pour la déclaration de naissance)]

出産証明書:Déclaration de naissance
両親の戸籍謄本:Acte Etat civile(法廷翻訳)
家族手帳:Livret de Famille
両親の身分証明証:パスポートや滞在許可証

※日本への出生届けは、所轄の大使館か領事館で行うことが出来、フランスへの出生届が3日以内なのに対して、大使館への届けは3カ月と猶予がありますが、時間に余裕がある場合は、フランスへ出生届けをした後すぐに行うのが理想的です。

○日本への届け出
[必要な書類]
出生証明書の写し2部(Copie d’intégrale d'acte de naissance)
戸籍謄本1部
家族手帳:Livret de Famille
届出人の滞在許可証のコピー

○子供の手続き(Les formalités requises pour l'enfant)
※出産後の手続きは「出生届け」と「子供の社会保障への加入」です!!

[必要な書類]
出生証明書の写し:Déclaration de naissance
社会保障証:Attestation de Sécurité Sociale もしくは Carte Vital
届出人のパスポート:Passeport



以下、皆さんの体験談です。
[1]主人の1年間の自費留学で、妊娠中(安定期)に渡仏。リヨンで出産しました。

フランスの社会保障(Sécurité Sociale)には加入していなかったため、海外の保険のみ。
カバー内容は選択可能(通院、入院、死亡、賠償責任等)でしたが、出産は対象外でした。
余談ですが、風邪などでは病院で書類を書いてもらって保険会社に送れば戻ってくるようですが、これも手間なのと、ほとんど病気で通院することもなかった為、我が家はつかいませんでした。 

ただ、渡仏前に、出産をどこでするか決めていなかったので、日本での保険を任意継続していたので(全国健康保険協会の任意継続←継続は最長2年まで)、帰国分の保険を支払い、出産一時金は日本で支給されました。(書類が大変でした。)その際、住民票も自分の実家においたまま。     (KHさん/2012年)


参考:
http://www.newsdigest.fr/newsfr/guide/medicaux/68-accoucher-en-france.html
上記のサイトが大変役に立ちました。ありがとうございました。

■ リヨンで妊娠

妊娠が分かったら、近所の一般医(Médecin Généraliste)、もしくは産婦人科(Gynécologie)に行き、臨床検査所(Laboratoire)にて血液検査を行います。

○妊娠中の医療費の負担を軽減するための申請
社会保障事務局(Sécurité Sociale)に以下の書類を提出する必要があります。 (注意:申請は妊娠3カ月目までに行う)

[必要なもの]
健康保険証:Carte Vital
パスポート・滞在許可証:Passeport et carte de séjour
家族手帳:Livret de Famille
血液検査結果表:Résultat de la prise de sang

○妊娠中の検査(Traitement pendant la grossesse)
妊娠数カ月後から、様々な血液検査を行うことが出来ます。いくつかの検査は任意となってますが、主に一般的な病気からダウン症までの検査をしてくれます。

○妊娠中の支出(Les dépenses pendants la grossesse)
フランスでは、妊娠から出産までの診察から検査は全て医療保険でカバーされます。 妊娠が確定してから3カ月目までに医療保険事務所(Assurance Maladie)へ申請を出すことでこの権利が発生します。申請後は、出産3カ月後までの新生児検診も含まれており、さらにCAF (Caisse d'allocation familiale)に家族手当を申請することで、出産準備金が年収に応じて算出され支給されます。

○CAF申告へ必要な書類 
各種申請には以下の書類が必要になります。

・妊娠証明申告書:Vous attendez un enfant
・家族証明:Fiche familiale d’état civil (Livret de Famille)
・社会保障証:Attestation de Sécurité Sociale もしくはCarte Vital
・滞在許可証:Carte de Séjour
・パスポート:Passeport
・住居証明書:Facture d'EDF

その他、CAFから給付金を受け取る場合には、銀行口座証明(RIB)などが申請時に必要になります。

○妊娠期間(Pendant la grossesse)
フランスも、日本も、妊娠期間は同じなのですが、妊娠開始日の基準が違うことから当初びっくりする方も多いと思います。日本では、妊娠期間を算出する基準となる開始日を最終生理の最初の日としているのに対し、フランスでは受精があった日を開始日としています。受精が行われるのは排卵日以降なので日本式と比べるとおよそ2週間のずれが生じることになるのです。

妊娠中に必要な単語集:

妊娠(Grossesse)
妊娠検査薬(Test de grossesse)
一般医(Médecin Généraliste)
産婦人科(Gynécologie)
臨床検査所(Laboratoire)・・・血液検査を行います。


参考:
http://www.newsdigest.fr/newsfr/guide/medicaux/68-accoucher-en-france.html

上記のサイトが大変役に立ちました。ありがとうございました。

■ リヨンの産院情報

Mixi リヨンでママンの投稿より、「リヨンの産院情報」をまとめました。体験談は本人が特定できないよう内容を一部まとめさせて頂きました。修正・削除がある場合は、お問合せフォームまでご連絡ください。

Mixiアカウントをお持ちの方は、投稿者の記事をこちらのサイトをご覧いただけます↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2998807&id=29018085
※投稿者の皆様、貴重な情報をありがとうございました。

引き続き、最新の情報もお待ちしております。

[4区 Hôpital Croix-Rousse]
住所: 103 Grande Rue de la Croix-Rousse, 69004 Lyon, フランス
電話:+33 820 08 20 69
●予約
・出産の予約は7ヶ月前の月初めから。(11月が出産予定日の場合4月1日から出産の予約開始。)
・MATERNITEの病棟入って、診察室ゾーンの手前に受付スペースあり。
・予約開始月の早いうちには予約に行くのが無難。
・検診は最後の3ヶ月間はそこ(出産予約の病院)で受けられるが、妊娠が分かってからそれまでの間は近くの婦人科などに通う。
・メールで予約ができました。(←※2010年情報)
http://www.chu-lyon.fr/web/2740
●検診
・検診以外に、エコー検診と麻酔医との面談及び説明会の予約も取る必要がある。
●予定日以降
予定日を過ぎた1日目5日目7日目…と助産師さんの検診。8日目か9日目に医師の検診。
●感想
・電話がなかなかつながらない。
・病院でのスタッフの対応はとても親切。
・助産師さんはフランス語が分からないくても丁寧に応対してくれ、入院中も快適。
・幸い個室が空いていた。
・出産前1泊、産後は4泊。 (通常は産後3泊のみ)
・2008年3月時点で1泊35€の追加料金ですが、ミチュエルでいくらか戻ってくる。
・毎晩、赤ちゃんを預けることができ、(夜中に母乳をあげるために部屋に連れてきてくれる)朝の6時ごろ返してくれる。
・病院食は機内食のようなもの。チーズやヨーグルトが昼・夜と付く。ただし、朝食はかなり物足りない。
・エコー写真がもらえない。
(2008年03月情報)
●スタッフの対応
・とても優しくて親切、ただお医者さん関係以外の方(お掃除の人、事務の人)の対応はいまいち。
●個室の予約
・ミチュエルで返金される。(※ミチュエルによる)
・個室があれば予約がお勧め。
・同伴の方が宿泊したい時は簡単なベットを用意してくれ朝食も付くが、有料。
・夜中でも待たされることはほぼ無い。
・すばらしい助産婦さん達にめぐまれ、夜中でも週末でもフランスだからといって何も心配することはなかった。
●食事
・朝食が物足りない。
・入院中に赤ちゃんの聴覚検査、黄疸検査などあり。
・プロのカメラマンが各病室へ廻って写真を撮り、後日各家庭へ訪れ販売しに来る。(値段は高い)
●座談会
産後、他のママさんたちや助産師さんと「授乳について」「退院前の質問会」の座談会?がありました。
(2008年03月情報)

[7区:St-Joseph St-Luc]
住所: 20 Quai Claude Bernard, 69007 Lyon, フランス
電話:+33 4 78 61 81 81
・病室は個室あり。
・部屋にはベッドとシャワールーム兼トイレとべべのオムツを替えるスペースがあり、結構広く、快適。
・食事は他の病院とほぼ同じ感じ。朝はコーヒーなどの飲み物とパン。 クロワッサンが選べる日もあるが、基本硬いプチパン。
・清掃は行き届いている。
・看護師さんの対応も親切(一部除く)、何度も様子を見に来てくれたり、電動の搾乳機を貸してくれたり。
・言葉の分からない人にも親身になってくれる。
(2008年12月情報)

[8区:Natecia(旧Clinique Monplasir)]
住所: 22 Avenue Rockefeller, 69008 Lyon, フランス
電話:+33 826 96 99 99
・フランス語のができなくとも、ドクターが丁寧じっくりと時間をかけて対応(英語)してくれる。セクレタリーの方もとても親切。
(2009年03情報)
・クリニック内の産婦人科医には英語も通じる先生がいる。
・看護婦さんは2交代制で、夜勤担当者は必ず病室に挨拶代わりに顔見世に来る。
・夜でも緊急ボタンを押したら、すばやく部屋に駆けつける。
・看護婦さんの対応には満足で、質問したら丁寧に対応してもらえ貰えるが、フランス語のみ。
・お風呂入れ&オシメ換えの指導を行なう部屋があり、そこにママさん達が気軽に立ち寄っている。
・週に2回パパ&ママさんが参加できる講習会がある。
●部屋
・病院の規模からいって、恐らく個室の数も多い。
・個室の設備ですが、シャワー&トイレ&洗面所が1つになっており、シャワーの仕切りはなし。
・小さな冷蔵庫、電話があり、受付で申し込めば外線も繋ぐことも可能。
・オムツ台と赤ちゃんをお風呂に入れる洗面台があります。
・テレビは確か1日5euroで視聴できます。(午後12時から翌日の午後12時までカウント)
・旦那さんの寝泊りも自由で無料
・病院内には無料パーキングあり(朝8時から夜9時まで利用可、週末はクローズしているらしい)
・病院自体が新しいので部屋も綺麗。
・natespa(キネセンター)が病院に隣接してある建物に入っているらしい。
●食事
・毎日次の日のメニューのオーダーを聞きに来て、メニューの中から自分の好きな物を選択。
・朝食に限っては暖かい飲み物だけを選び、毎朝1リットルサイズ程のエビアン水がもらえる。
・日曜日だけ朝食にクロワッサンを支給。
・食事は基本的に美味しくないが、でもメニューによっては美味しい物もある。
(2009年12月情報)

[Ecully:Clinique du val d'ouest]
住所: 39 Chemin de la Vernique, 69130 Écully, フランス
電話:+33 4 72 19 32 00
http://www.cliniqueduvaldouest.com/
●出産までの健診
・最初は、一般医のところで検診、7ヶ月目からクリニックの産婦人科へ。
・クリニックの予約は3ヶ月目の頭。同時に出産予約となる。※妊娠がわかった時点で一日でも早く電話をすることがお勧め。
・一般医のところに通っている間はエコーだけはクリニックで。
・7ヶ月目からは毎回健診でエコー検査もしてくれ、3D画像をプリントアウトしたものをもらえる。
・担当医は気さくな女性。逆子=帝王切開という先生なので、逆子でも自然分娩を希望する方にはお勧めできない。
●出産入院施設
・個室希望で入院当日に個室の空きがなかった場合、二人部屋を個室利用させてもらうことができた。
・テレビ、電話等も有料で部屋に引くことができる。
・産院は全体的にモダンで清潔。
●看護婦さんらの対応
・助産婦さんや小児科の看護婦さんたちは親切で、親身になって授乳指導や色々アドバイスをくれる。
・先生方、事務の方も親切。
●不満点
・健診、出産と基本的に大きな不満なくすごせる。
・入院時期が年末年始の場合やや人手不足。看護婦さん不足の夜は呼んでもなかなか来なかったり、予定通りの時間に退院できない場合もある。
・食事はおいしいと評判だが、普通の入院食。
・帝王切開で退院した後に気をつけることなどの情報がこちらから積極的に聞かないとあまり教えてもらえない。
(2009年01情報)

[Bron:l'HFME: Hôpital Femme Mère Enfant]
Groupement hospitalier Est - aile A1 -
59 boulevard Pinel à Bron.
Tél : 0 820 0 820 69
・施設は新築だけあってものすごくきれいでよく出来ている。
・とにかく大きすぎる(ベッド数はかなり多い)ので人手がまったく足りていないよう。
・入院中は看護婦を呼んでも15分は来ない。
・授乳指導はしてくれない。
(2008年11月情報)

■ 赤ちゃんの名前ランキング

我が子への最初の贈り物、赤ちゃんの名前って、とっても悩みますよね。
フランスの「赤ちゃんの名前ランキング」のサイトをご紹介します。
名前をクリックすると年代分布やどの地域に多い名前かも出てきますよ!

http://www.infobebes.com/Prenoms


(情報提供者: NMさん)

■ 臍クリップについて

出産後、生まれたときにつけられたへその緒のクリップがついたままの退院。このクリップはつけたままでいいのでしょうか?それとも、自分で勝手に取ってしまうべきなのでしょうか?

[回答]
臍クリップは、だいたい生後24時間経てば外して大丈夫です。
ただ、外しても出血しなければ、の話なので、お臍がある程度乾燥してないと外せません。
お臍の根元はともかく、先の方は乾燥していれば、クリップはとっても全く心配ないです。
クリップをはずして、お臍の根元までしっかり消毒してあげてください。

Mixiアカウントをお持ちの方は、投稿者の記事をこちらのサイトをご覧いただけます↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2998807&id=59882279

(Mixi リヨンでママンの投稿より/2011年02月)
※投稿者様、貴重な情報をありがとうございました。

■ 新生児の退院→自宅までの移動方法

新生児の退院後、マイカーがないため、ベベをどのようにして自宅まで連れて帰るのがよいか悩んでいます。
タクシーの場合、新生児用のチャイルドシートは必須でしょうか?
購入したベビーカーがベベをフラットに寝かせられるタイプのものなので、そのままトラムに乗って帰るとか??

[回答]
ママ 「いつからバカンスにでれますか?」(8月上旬だったので)
助産師「退院許可が出たってことは、バカンスに出ていいってことよ。でも、2時間おきに休憩を取ってね」

さすが、フランス。ビックリしました。

ベビーカーがクーファン型なら、そのままタクシーに乗せてシートベルトで固定できるタイプのものかもしれません。

Mixiアカウントをお持ちの方は、投稿者の記事をこちらのサイトをご覧いただけます↓
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=2998807&id=68371950

(Mixi リヨンでママンの投稿より/2012年03月)
※投稿者様、貴重な情報をありがとうございました。

■ 妊娠・出産・育児のまとめ本「LE LIVRE BLEU L'enfant du premier âge」

妊娠・出産・育児のまとめ本「LE LIVRE BLEU L'enfant du premier âge」
http://www.lelivrebleu.fr/

フランス語ですが、妊娠出産から育児までが説明されている小冊子です。
妊娠月数によって必要な検査や手続き、産後の母乳・ミルクや離乳食の進め方など、
わかりやすく簡潔にまとめられています。
日本とは違う部分もあるので、フランスでの妊娠出産、育児の参考になりますよ。

医療機関で無料配布されているようなので、興味のある方は探してみてください。
(Jean-Maceの血液検査所(ANALYSES MEDICALES)でも配布していました。)

メールアドレス登録で、ホームページからダウンロードもできるようです。
http://www.lelivrebleu.fr/envoyez-moi-le-livre-bleu/

参考にしてみてくださいね。