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■ 義務教育教科書の配布

日本国籍を有する学齢期の長期滞在中の子女 ( 永住者を除く ) は、日本の義務教育教科書の無料配布を受けることができます。配布を希望される方は、当事務所までお問い合わせ下さい。

なお、教科書は船便で送付される為、配布申し込みの締め切りは、配布の 約半年前 となっています。ご希望の方はなるべく早めにご連絡下さい。4 月 ( 前期分 ) からの教科書配布を希望される方は、前年の 9 月末まで に申し込みをお願い致します。

また、日本語補習授業校 に所属する子女の教科書は、各補習校から申し込み、配布されますので、個人での申し込みは不要です。

尚、日本出発時に、渡航してから最初に使う教科書を (財)海外子女教育財団 から配布を受けなかった方は、海外における居住地を管轄する在外公館 ( ローヌアルプ州 ・ オーヴェルニュ州 にお住まいの方は 当事務所 ) に直接お申し込みをしていただくことになります。所定の申込用紙: 「 教科書追加送付申請書 」 に必要事項をご記入いただき、お申し込み下さい。尚、教科書追加送付に際しては、送料実費に加えて手数料 1000 円の支払い ( 前払い ) 義務が生じます旨、予めご了承ください。こちらの送料実費と手数料は、お申し込みいただいた方に (財)海外子女教育財団 から直接請求されることになります。

詳しくは、こちらをご覧ください↓
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/kyoukasho_haifu.html

「在リヨン領事事務所」のサイトより

■ Espace aquatique LILÔのプール

リヨン郊外にある「Espace aquatique LILÔ」のご紹介です。

ここは、子どもの足が付くプールが屋内屋外に一つずつあって小さいスライダーもあります。
大人が本気で泳ぐプールとジャグジー付きの流れるプールが室内にあって、屋外にも大人も使えるプールがあります。
帽子は不要で、ただし男性用の水着は大きいハーフパンツ型は不可。ぴったり型の水着のみでした。プールでも自販機て買えます。
監視員が2人くらいでしっかり監視しているので、安全だと思います。

温水も冷たくない程度暖かくて永く遊べました。
幼児がいる家庭には特にオススメです!

「Espace aquatique LILÔ」
住所: Forum des sports, Chemin de Thil, 01700 Saint-Maurice-de-Beynost
HP: http://www.vert-marine.com/lilo-miribel-01/#

(情報提供 Rinさん)


■ 母子手帳(親子健康手帳)の配布のご案内

今般、一般社団法人・親子健康手帳普及協会より外務省に対し、海外に居住される邦人の妊婦の皆様へ母子手帳(親子健康手帳)を無償にて提供したい旨申し出があり、当館においても当館管轄地域に在留する対象者の皆様に配布することになりました。

1.配布対象者(以下の条件全てに該当する方)

日本国籍を有する方
当事務所管轄区域内に在留し、当館に在留届を提出している方
現在妊娠中または出産直後(原則として半年以内)の女性、またはその配偶者の方

2.入手方法

当館領事窓口にて配布いたします。日本旅券(または仏滞在許可証)をご提示の上、お申し出下さい。
郵送を希望される場合には、当館へ電話連絡し余部の有無をご確認の上、返信用封筒(切手2.65€ 貼付、250gまで相当)をお送り下さい。

3.親子健康手帳の数には限りがありますので、あらかじめご了承ください。
(在庫がなくなり次第、配布は終了させていただきます)

来年以降の配布の有無等については、親子健康手帳普及協会に直接お問い合わせください。
(ご参考)
外務省プレスリリース: http://www.mofa.go.jp/mofaj/ic/ghp/page3_000780.html

「在リヨン領事事務所」
Bureau Consulaire du Japon
131 Bd de Stalingrad, 69100 Villeurbanne
TEL. 04.37.47.55.00
FAX.04.78.93.84.41
consulatjapon.lyon@my.mofa.go.jp
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/index.html
(2014/05/22)

■ 在留届

「在留届」をご存知ですか?

詳しくは、こちらをご覧ください↓
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

Q 「在留届」とはどういうものですか。
A 旅券法第16条により、外国に住所又は居所を定めて3か月以上滞在する日本人は、その住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられております。この届け出は、実際に現地に行かれた後に行っていただくものですので、住所等が決まりましたら、 「在留届電子届出システム(ORRnet)」 サイトから在留届を提出してください。また、「在留届」用紙による提出(持参、FAX、郵送)も可能です。
 なお,海外滞在が3か月未満の方も「在留届」を提出いただければ、緊急事態が発生した場合には、日本国大使館や総領事館よりメールによる通報や迅速な援護が受けられます。(ただし、住所(ホテル、短期滞在アパート等)及び連絡先の記載が必要です。)

「在リヨン領事事務所」
Bureau Consulaire du Japon
131 Bd de Stalingrad, 69100 Villeurbanne
TEL. 04.37.47.55.00
FAX.04.78.93.84.41
consulatjapon.lyon@my.mofa.go.jp
http://www.lyon.fr.emb-japan.go.jp/jp/index.html