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■ 日本から郵便(手紙・小包)をフランスに送る

日本からフランス宛に手紙や小包などを送る時の参考に。

■ 葉書き(長辺 14-23.5cm、短辺 9-12cm)
航空便70円、船便60円
参考:
はがき - 日本郵便

■ 封書、定形外郵便物
定形(長辺 14-23.5cm、短辺 9-12cm、厚さ1cm)・・・航空便50gまで190円、船便160円
定形外(最長辺 60cmまで、長さ+幅+高さ=90cmまで)・・・航空便2キロまで3,410円、船便2,930円
※25g以上は小型包装物(small packet)小形包装物とした方がお安く送れます。
※内容品の価格が300SDR以上(47,000円程度)の場合は、フランス語又は英語で記載された「税関告知書 CN23」の添付が必要です。
※追跡をするためには、プラスで書留410円。
※巻物体の場合、直径×2+長さ=104cmまで。
参考:
手紙 - 日本郵便
税関告知書のダウンロード - 日本郵便
SDRとは何ですか? - 日本郵便

■ 国際小包と小型包装物のちがい
国際小包・・・サイズ最長辺150cmまで、長さ+幅+高さ=300cmまで、重量30㎏まで。
小型包装物(small packet)・・・サイズ最長辺 60cmまで、長さ+幅+高さ=90cmまで、重量2㎏まで。
※2㎏を超えるもの、軽くても長さ+幅+高さが300cmを超えるものは国際小包扱いになります。

■ 荷物の発送方法比較(かっこ内は到着日数と金額)
EMS国際スピード郵便(2-4日程度、2㎏まで5,000円、30㎏まで42,600円)
フランスあてEMSの送付について - 日本郵便
https://www.post.japanpost.jp/int/use/france.html
国際小包(航空便:3-6日程度、2㎏まで5,050円、30㎏まで36,650円 船便:1-3ヶ月、2㎏まで2,350円、30㎏まで13,750円)
小型包装物(small packet)(8日程度、2㎏まで2,760円)※追跡をするためには、プラスで書留410円。
国際eパケット(3-6日程度、2㎏まで3,065円)
国際eパケットライト(2-3週間、2㎏まで2,400円)

参考:
各発送方法の比較 - 日本郵便
ダウンロード - 日本郵便

国際郵便料金表のダウンロード(PDF:254kバイト)
※SAL郵便物については2017年12月から扱いを休止しています。詳細→フランス等あてSAL郵便物について(お知らせ - 日本郵便)
国際郵便条件表(ヨーロッパ(ナ~ワ行)(PDF:1.57Mバイト)、フランスについての記述は28-35ページにあります)
各国共通の条件(PDF:314kバイト)

【2㎏までの国際小包(petit paquet)をフランスに送るには?】
日本からの食材や生活雑貨、絵本やおもちゃなど、2キロまでの軽いものを送ることは多いですよね。

EMSを利用すると早いけれど、フランスではChronopost扱いとなり届きにくく、通常の航空便でも送料が高い!
そこで、パソコン・スマホの利用ができ、急ぎではない(送達日数2-3週間)小包の郵送には、「国際eパケットライト」がおすすめです。
参考:
国際eパケットライト - 日本郵便
最大サイズ:長さ+幅+厚さ=90cm(長さの最大は60cm)
重さ:2kgまで
送達日数:2-3週間
追跡サービス:あり(郵便追跡サービス - 日本郵便)

金額(第2地帯・フランスまで):
500g 870円
1.0kg 1,320円
2.0kg 2,400円

【国際eパケットライトの送り方】
・事前準備
「国際郵便マイページサービス」に登録し、ログイン。
宛先・内容物ラベルを入れる専用パウチ袋を注文します。(配達に数日かかります。)
「国際郵便マイページサービス」で、相手先の住所、送りたいものの名称(英語表記)、重量、金額などをそれぞれ登録します。
参考:
国際郵便マイページサービス
国際郵便マイページサービスとは? - 日本郵便

・荷物を送る
送り状を印刷し、荷物を一箱にまとめて、専用パウチ袋も一緒に郵便局へ持っていきます。
窓口で送り状の確認をし、送料を支払って預けます。
※郵便局設置の専用プリンタ「ゆうプリタッチ」から国際郵便のラベルや書類を印刷することもできます。
国際郵便マイページサービス ゆうプリタッチが利用できる郵便局一覧 - 日本郵便

参考:
内容品の正確な記載について - 日本郵便
内容品の英語訳・食品 - 日本郵便
国際郵便として送れないもの - 日本郵便
※アルコールや火薬、ガスなどを含む危険物は航空便では送れません。化粧品なども注意が必要です。
国際郵便では、航空危険物を送ることができません。 - 日本郵便
国際郵便として送れないもの - 日本郵便

【不達、盗難に注意!】
宛名はもとより、住所に建物名・ドアコード(Digicode)・自宅の階数・あれば部屋番号などもしっかり書いておくことで、届きやすくなります。
通常郵便物には書留・国際特定記録を付けると、フランス国内に入ってからも郵便局側で追跡が可能になります。
EMSを利用すると、フランスではChronopost扱いとなります。
Chronopostは小包を直接ポストに入れないので、不在の場合は不在票をポストに入れていきます。
再配達には連絡が必要で、配達までに時間がかかります。
建物内の集合ポストから、小包などの盗難が多発しています。犯人は配達業者だったりすることもあるそうです。

(AK!2019/02/14更新)

関連情報:
■ フランスから郵便(手紙・小包)を日本に送る
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